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2006年04月03日

入院中の記録【もも入院】

【3/24】生後4日目
朝の血液検査の結果、昨日よりも黄疸の数値が上がってしまったので、光線治療の電気が2つになり、点滴もプラスされました。
 
大丈夫かな・・と不安になりましたが、お昼からお友達のまいちゃんがお見舞いに来てくれました。
残念ながら赤ちゃんは保育器に入っていたのでガラス越しに見てもらいました。
前回、ももを出産した際にもお見舞いに来てくれたのですが、お互いブログで近況がわかるので、1年以上会っていないなんて感じませんでした。
赤ちゃんは心配だけど、久しぶりにお話できてすごく楽しかったです♪
 
【3/25】生後5日目
朝の血液検査の結果、黄疸の数値が少し下がったとのことで一旦保育器から出られるようになりました♪
O(≧▽≦)O ワーイ♪
早速お部屋に連れて帰ろうと思いましたが、昨日の夜から家にいるももの調子が悪いと父ちゃんに聞いていたので、小児科に予約を入れていたので、予約の時間に小児科に行く為、もう少しベビー室で預かってもらうことにしました。 
父ちゃんと一緒に小児科にやってきたももはすごく調子が悪そうで、見ていてかわいそうでした。
昨日の夜はお茶を飲んでも吐き続けていたらしいので、脱水症状がひどくぐったりしてました。
  
点滴をし血液検査をした結果、ロタウイルス腸炎で脱水症状の数値がひどかったため、入院になりました。
ももはまだ小さいので入院には付き添いが必要です。
でも父ちゃんは上の子たちを見なければならなく、母は今晩だけはどうしても用事がある・・・とのことで、どうしようか悩んだ結果、産婦人科の看護師さんにお願いして、今日一日だけあたしが付き添うことを許してもらいました。
あたしの入院している産婦人科病棟とももが入院する小児科病棟は同じ階にある為、食事などは届けてもらい、必要な荷物だけ移動させました。
せっかく保育器から出てきた我が子は、ベビー室預かりとなりました。
本来なら、産婦人科に入院しながら小児科へのお泊りは許されないのですが、特別に許可してもらったため、ももの付き添いをしている間はベビーには触らないという条件でした。
母乳は出なくなるといけないので、3〜4時間ごとに搾乳して捨てるよう指示をもらっていたので、ももの付き添いの間も搾乳して捨てていました。
せっかく保育器から出てきた我が子を抱くことも見に行くこともできないので寂しい気持ちがありましたが、明日にはあたしは退院の予定だったので1日だけガマンしました。
 
【3/26】生後6日目
保育器から出てきた我が子の最後の血液検査がありました。
結果、黄疸の数値は上がっていなかったので、本日無事退院できることになりました♪
 
お昼を過ぎ、父ちゃんとももの付き添いを交代し、母に付き添ってもらい赤ちゃんと2人退院しました。
 
家に着くと、すず・なな・たいちがすごく喜んで赤ちゃんを見ていました。
せっかく家に帰ってきたのに、父ちゃんとももがいないので残念でした。
ももが退院してくるまでの間、しばらくはあたしが沐浴させないといけません。(ももの時は父ちゃんにまかせっきりだったので、今回も任せようと思い入院中の沐浴指導を受けなかったのに・・大丈夫かしら)

 
昨日から点滴をしているおかげでももは吐くこともなく(下痢は続いてますが)少し笑顔が見れるようになりました♪
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朝ごはんについていたおやつ(ボーロ)を食べるもも



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2006年03月31日

入院中の記録【保育器へ】

【3/20】出産当日
分娩室で1時間ほど休憩し、お部屋へ戻る。
陣痛中食事が喉を通らなかったので、夕食を届けてもらう。
叫びすぎ&いきみでうなりすぎのため喉が痛くてしょうがなかったのですが、冷しゃぶだったので冷たくて食べやすかった。
食事が終わり、友達などに出産報告のメールを送った。
その後眠気が襲ってきたので眠りについた。
2時間ほどして看護師さんが起こしてくれ、トイレまで歩いて行く。
ベッドから降りた時、少しふらっとしたが結構スタスタと歩けた。
 
トイレでは久々の会陰切開が気になり便座に座るのも怖かった。
トイレが終わるとまたお部屋へ戻り眠りについた。 
 
【3/21】生後1日目
今日からは母子同室。
午前11時に1回目の授乳練習。
通常2回の授乳練習の後に母子同室になるんだけど、あたしは5人目だから大丈夫ね〜♪なんて言われて、1回目の授乳練習の後、ベビーとともにお部屋に帰された。
 
まだまだ母乳は出ないけど、近くに赤ちゃんがいてるだけで何だかうれしくてしょうがなかった。
早く母乳が出てくるといいのにな・・・・
 
夕方、母や姉たちがお見舞いに来てくれた。
子供たちも一緒にやってきた。
すずはうれしくてしょうがない様子で、ガラス越しに赤ちゃんをずっと見ていた。
ななとたいちは「ホントに生んだんだ・・・」と言った顔つきで赤ちゃんを見ていた。
ももは・・・・
小さな赤ちゃんを見せると、「あかんo( ̄ ^  ̄ o)!」と言い、赤ちゃんが見えない方向へ顔を向けた。
こんなんで家に帰って大丈夫だろうか・・・・と不安になった。
  
この日はまだまだ母乳が出ないので夜になると赤ちゃんはベビー室へ帰っていった。
ゆっくり寝れるのはこの日だけだったのに、なぜか夜中の3時を過ぎても眠りにつけなかった。
何時に寝たのかは覚えてないが、目が覚めたのは午前7時半だった。
 
【3/22】生後2日目
朝のうちにシャワーをし、着替えてから赤ちゃんを迎えに行った。
今日の夜からは完全母子同室。
寝てばかりの我が子を横にあたしはテレビを見てすごしていた。
お昼寝をしちゃうとまた夜に眠れなくなるからがんばって起きていた。
夕方、父ちゃんが会いに来てくれた。
赤ちゃんを抱っこして喜んでいた。
上の子たちのお世話もあるので、長居はできず帰って行った。
晩御飯を食べ終わった後、友達が仕事帰りにお見舞いに来てくれた。
30分ほどおしゃべりして友達も帰って行った。

夜中の授乳は大変だけど、やっぱり近くにいるとうれしくてしょうがなかった。
 
【3/23】生後3日目
朝、シャワーをするので赤ちゃんをベビー室に預けた。
シャワーを済ませ、赤ちゃんを迎えに行こうと思った時、小児科の先生がやってきた。
赤ちゃんの黄疸の数値が正常値を超えてしまったので、光線治療をしなければいけなくなりましたので、しばらくは保育器で治療しますね。母乳は飲んでも大丈夫なので、授乳時間になったらベビー室に来てください」と。
赤ちゃんは生まれてから一時期黄疸が強くなるのはわかっていたけど、光線治療しなければいけないほど数値が上がったのは今回が初めてでした。
昨日からせっかく近くに居れたのに、また離れちゃうのか・・・と寂しくなりました。
ベビー室を覗きに行くと、裸でオムツ一枚、目隠しをされている我が子が保育器の中で寝ていました。
 
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5人目出産記録【分娩編】

分娩室へ移動したものの、陣痛ばかりが強くなり助産婦さんが子宮口を開ける手伝いをしても7センチ以降開く気配がなかったので、
助産婦さんから、「もう一度陣痛室戻りましょうか」とのお声。
 
陣痛室へ戻って30分ほどした午後4時すぎ。
おしりの方への変な感覚。
出そう〜〜〜〜と叫ぶあたしの声を聞きつけ、助産婦さんが駆けつけた。
分娩準備のため、点滴などを装着しいざ分娩室へ
 
あ〜〜。どうか全開になってますように・・・・

しかし・・・
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2006年03月29日

5人目出産記録【陣痛】

3/26無事に退院してきました♪
今回の長かった出産についての記録です。
 
 
【3/19(日)】
昨日に引き続き、子供たちは実家の母のお家で待機。
でも夕方を過ぎても陣痛が来なかったので、父ちゃんと一緒に実家に夜ご飯を食べに行きました。
 
夜ご飯を食べて、母や子供たちとテレビを見てゴロゴロしていました。
20時過ぎに少しお腹が張るな・・・と思い何気なく時間を計ることにしました。
21時になる頃にやっと10分間隔くらいになったので、明日には生まれるかもしれないよ〜♪と母に告げ、夜中に入院になったら携帯にメールしとくね〜。と告げ、一旦家に帰りました。
 
【3/20(月)】
家に帰ってから、ゴミ出しの準備や洗濯物の整理などなど・・
しばらく家を空けるから・・と思い色々とやってました。
0時を過ぎた頃にはおなかが張ると一瞬深呼吸をしてしまうくらいの痛みに。
痛くなってきたけど・・・・まだまだこんなもんじゃダメだな・・・と思い、気分転換に父ちゃんとゲームをすることにしました。
 
1時を過ぎ、ゲームをしていても陣痛が来るとゲームに集中できなくなってきたので、そろそろ病院へ電話することにしました。
この時で約7分間隔くらい。
 
病院へ電話すると、「来てください」とのことだったので病院へ向かいました。(・・・・といっても車で5分くらいなんだけど)
 
病院へ着くと早速診察。
前回もものお産をしてくれた助産婦さんが担当だったので、今回は赤ちゃんが大きいから、前回よりも暴れるよ〜〜〜とまだまだ笑顔で会話をしてました。
 
診察の結果、子宮口の開きは2〜3センチ。
今までのお産の経験から、あたしの子宮口はどうも開きが悪いようです。
なので2〜3センチ開いているのでもあたしにしてみれば、よし!!って感じでした。 

 
その後、陣痛室へ移動。
あたしの他には一人だけ妊婦さんがいてました。
産婦服に着替えおなかの張りを測るため、機械をつけたりしました。
まだまだ痛みが余裕のあたしは父ちゃんとおしゃべりしたり持ってきた漫画を読んだりして、陣痛が強くなるのを待ちました。 
 
しかし・・・
4時を過ぎても陣痛は強くならず、病院へきた時くらいの痛みが続いてました。
父ちゃんもあたしも眠気に勝てず、うとうとしては痛みで目が覚め・・・の繰り返し。
 
もう一人の妊婦さんは陣痛が結構強くなってきたようで、う〜〜〜〜と苦しそうなうめき声がもれ始めてました。 
 
朝6時。
もう一人の妊婦さんが陣痛がくるたびに「痛い・・痛い・・・」とはっきり声に出すほどになり、隣にある分娩室に移動していきました。
 
いいな〜〜〜もうすぐ終わるんだな〜〜〜〜って思いながら、自分の陣痛が強くなるのを待ちました。 

  
しかし・・・・・
分娩室に移動した妊婦さんから結構な叫び声が聞こえ出したのに、結局生まれたのは午前10時前。
分娩室に行ってから何があったのかわかりませんが、お産が進まなかったようで、4時間近く分娩室にいてました。
あたしは、かわいそう・・・・と同情しました。
その頃のあたしには自分がもっと大変な目にあうとは思ってもなかったので・・・
 
もう一人の方が出産した頃、あたしの陣痛も痛さが伴ってきました・・
診察してもらうと、子宮口の開きは4センチ。
 
4センチでも寝れるくらいならイイカンジよ〜♪と助産婦さん。
 
確かに寝てたけど、痛いのは痛いって・・・と思いながら、さらに陣痛を待ちました。

お昼を過ぎ、痛さも結構なものになり、陣痛が来るたびに父ちゃんに腰をさすってもらったり、しがみついたりして痛みを逃してました。 
 
助産婦さんが診察にやってきたので、今日中に終わるかな〜?と質問すると、もちろん終わりますよ〜♪とのお返事。
 
さらに子宮の開きが悪いので、分娩台に上がり陣痛が来ると助産婦さんが指で子宮口を開けるのを手伝ってくれました。
午後2時過ぎ。
この時点で子宮口の開きは6センチ。(助産婦さんのおかげ)

子宮口の開きとともに、陣痛もますます痛く・・・・
 
午後3時半、陣痛が来るたびに声を出すようになったあたしを見て、助産婦さんが「そろそろ分娩室に行きましょうか。5人目だし、7センチくらいから一気に全開するかもしれないから、間に合わなかったらいけないからね」と。
 
そして分娩台にあがり、先ほどと同じように、陣痛がくると助産婦さんが指で子宮口を開ける。
しかし・・・・・
7センチ開いたところであたしの子宮口はそれ以上開かなくなってしまい、最悪なことに陣痛だけが強くなっていったのでした・・・・ 
 

分娩編へ続く



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